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週末、土日に野菜作りを始めたきっかけ

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自宅庭の片隅を家庭菜園としてプランターで野菜作りをして食費節約をしています。 サラリーマンですので、活動は基本毎週土日休みです。   コロナが流行って以降、それまでの日常とはまるで様変わりしました。私の職業は平のサラリーマンで現在40才ですが、多くの方が私と同じ状況だと思います。 今の私の状況は、  週末の土日に出勤することがなくなった。 残業時間が減った。 結果給料が減った、といったところです。 新築一戸建てを購入して4年目、ローンは残31年です。小学生の子供が一人います。 コロナの影響で週末、土日に外出する機会も減ったため、よく家でゴロゴロしています。 外出する機会が減ったものの、食費と光熱費が上がったこと、収入が減っていることからコロナ前より収支は苦しい状況です。 本稿の結論を先に出します。 なぜ野菜作りを始めたのか。 金儲けをしたいが、ネタがない。ならまずは支出を減らそうと考えた。利益が出たら確定申告が発生するが、そもそも自分はまだそのステージにいないと思った。今すぐできることは何かを考えた。 どうして野菜作りを選んだのか わずかなお金で確実にできること、何十年にも渡って継続可能なもの、途中で放棄しても痛くないものとして、野菜作りを選択。 いつ野菜作りを行うか サラリーマンなので週末、土日休みだけで実施。水耕栽培だと水の交換が必要で、これが土日のみの作業に適しない。土で行うのは、水やりの頻度を減らすため。 何を栽培するか。 日持ちがあまり育っているせず、スーパーで買うとそれなりの値段のする葉もの野菜を中心に実施。ほかに個人的な好みでたまねぎを始めたいが、スペースがないのでどうするか検討中。 今は葉ねぎ、長ネギ、ほうれん草、小松菜、たまねぎを栽培。 野菜を作ってどうするのか 食費節約を目的としているので、全て自家用で摂取。 我が家の節約について 節約については、下記の状況です。 保険料の見直し もとから安い、これ以上下げると、保険適用時の受取額に問題あり。 光熱費の節約 契約している会社は従来のままで、不満はない。そんなに高くないため、契約会社を変えたところで劇的にかわるとは思えない、変わっても微々たるもの。 またオール電化、太陽光発電...

食費節約 手軽でおすすめ楽チン 家庭菜園で小松菜の再生栽培(リポベジ)

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自宅庭の片隅を家庭菜園としてプランターで野菜作りをして食費節約をしています。 サラリーマンですので、活動は基本毎週土日休みです。   家庭菜園で小松菜の再生栽培(リポベジ) スーパーで買った小松菜の再生栽培(リポベジ)ですので、種代などは発生しておりません。 またメインで栽培しているほうれん草の肥料をお裾分けさせてもらいながら栽培しているため、肥料代もなしです。 種代が発生しないため冬場は成長が遅いですが、コロナ禍での食費の節約にも効果ありです。 土で育てれば土の保湿効果でこまめに管理する必要がなくなるので土で栽培します。 これで週末、土日での管理で野菜作りができます。 野菜作りの練習として行えば、農業を副業にしようと思ったときに役に立つかもしれません。 11月8日 小松菜の根の切り出し スーパーの特売品23株を2cmほどで切り出しました。 小松菜のプランターへの植え付け 18株を押し込みセットしました。 普通の培養土です。 収まらなかった小松菜の根は、別の場所へ。 最後に肥料を蒔いて水やりで完了です。 11月21日 ちょっとずつですが、葉が出て来ました。 空いてる隙間に他の野菜もインしました。 小松菜にナメクジ 夜見てみるとナメクジが葉を食べていました。熱湯で退治しました。要注意です。 その後も度々出現していましたので、割りばしでつまんで投げてます。 12月4日 葉がでてきました。ナメクジに食べられたものは腐ってしまったため、処分しました。 12月19日 追肥を施しました。順調に育っています。 1月9日 寒さに負けず育っています。順調です...

家庭菜園でたまねぎの栽培

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自宅庭の片隅を家庭菜園としてプランターで野菜作りをして食費節約をしています。 サラリーマンですので、活動は基本毎週土日休みです。  

家庭菜園で長ネギの栽培

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自宅庭の片隅を家庭菜園としてプランターで野菜作りをして食費節約をしています。 サラリーマンですので、活動は基本毎週土日休みです。   長ネギの栽培 我が家では、長ネギをよく食べるため栽培を始めることにしました。葉ねぎや長ネギは株間をほとんど必要としません。プランターでの省スペースでたくさん栽培できるためおすすめです。プチ農業です。たくさん栽培して食費節約を狙います。 冬場は成長が遅いですが、コロナ禍での食費の節約にも効果ありです。 また、少しでも野菜作りができるようになっておけば定年・脱サラ・リタイヤ時の食費の節約や副業などの小さな保険にもなるはずです。自宅で始めることでハードルも低いため、長期的な活動も可能です。 在宅で自宅庭での野菜作りは初心者でも監視の目が行き届くこともあり、簡単でおすすめです。 (左写真:長ネギ 右写真:たまねぎ ) 中々育たないため、肥料切れを疑い追肥しました。 その後、ほうれん草のプランターで育てることにしました。ほうれん草のコンパニオンプランツとして、ネギ類が期待できるためです。 12月27日 特に変わりありません。若干育ったか?という程度です。気温が低くて成長が鈍化している感じです。 5月9日 ほうれん草と分けて育てました。去年植えた分です。もう1塊あります。鉢の底に茎と根の付け根が来るように植え替えています。土に埋まっている部分が白くなるのでしょうが、まだ細いのでこのまま様子見です。 5月23日 前回と比べて変わりないように見えますが、同じ位置から写真を撮っているので見比べると大きくなっていることがわかります。 じゃがいもプランターの片隅に移植しておいた長ネギです。こちらをじゃがいもの収穫のタイミングで同時に収穫しようと思います。 おすすめ 腐葉土作り 野菜作りをしたきっかけ 小松菜の再生栽培 葉ねぎの栽培 ほうれん草の栽培 長ネギの再生栽培 ぬかどこで漬物づく...

ぬかどこで漬物つくり

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自宅庭の片隅を家庭菜園としてプランターで野菜作りをして食費節約をしています。 サラリーマンですので、活動は基本毎週土日休みです。  

家庭菜園でほうれん草の再生栽培

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自宅庭の片隅を家庭菜園としてプランターで野菜作りをして食費節約をしています。 サラリーマンですので、活動は基本毎週土日休みです。   ほうれん草の再生栽培 みなさんこんにちわ、タマチャンです。 ほうれん草は種から栽培していますが、植木鉢に土も余っていたので、スーパーで買ったほうれん草の再生栽培をすることにしました。土で育てれば土の保湿効果でこまめに管理する必要がなくなるので土で栽培します。これで週末、土日の管理で野菜作りができます。再生栽培も立派な野菜の栽培です。食費節約を狙います。 野菜作りの練習として行えば、農業を副業にしようと思ったときに役に立つかもしれません。 在宅で自宅庭での野菜作りは初心者でも監視の目が行き届くこともあり、簡単でおすすめです。 12月6日 根元から1cmほどの部分で切ったほうれん草を土に植え付けてから1週間程で芽が出て葉が確認できましたが、ちぢみほうれん草だったのか❓️というほどのちぢみ具合です。枯れそうな感じもしますが、しばらく様子見です。 12月27日 ほとんど変わりありません。枯れている感じではないのですが、気温が低いため成長がとまっているのか謎です。様子見です。 1月9日 変化なしです。 2月21日 全く変化なしです。一本抜いてみましたが、根っこが成長していません。 今回、スーパーで買ったほうれん草の根っこ部分で再生栽培を試みましたが、失敗です。 このあと、スペースももったいないので、全て処分しました。ほうれん草の再生栽培は難しいことがわかりましたので、タマチャン的にはおすすめしません。 日記一覧はこちらから 私の場合ですが、肥料は化成肥料に油粕、発酵鶏糞、液体肥料を使い分けています。月に1回あげているので、ほとんど減りません。 農薬は使っていません。プランター栽培の適量ってよくわからない、自分達が食べるぶんだから最悪害虫でダメになっても諦めはつく、コスト高になりそうといったアバウトな理由です。 油粕や発酵鳥糞のような肥料は夏...

家庭菜園でもやしの栽培

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自宅庭の片隅を家庭菜園としてプランターで野菜作りをして食費節約をしています。 サラリーマンですので、活動は基本毎週土日休みです。   家庭菜園でもやしの栽培 スーパーのもやしを土で栽培して、種を収穫しようと思います。種をドンドン増やしてゆくゆくは、もやしや枝豆を収穫できればと思い始めます。食費節約を狙います。 できることを増やしておくということは長い人生でとても有利です。少しでも野菜作りができるようになっておけば定年・脱サラ・リタイヤ時の食費の節約や副業などの小さな保険にもなるはずです。自宅で始めることでハードルも低いため、長期的な活動も可能です。 在宅で自宅庭での野菜作りは初心者でも監視の目が行き届くこともあり、簡単でおすすめです。 もやしは現在スーパーですごい安く購入できます。しかし、安すぎるが故に今後値上げも予想できます。 種からもやしにする方法は大量に情報がありますが、もやしから種を採るのはほとんど情報なしです。しかも緑豆もやしはさらに情報が少ないです。 少ない情報ですが、調べた結果では元肥だけでどうやらしっかり育つようなので、種の収穫量が多ければ採算がとれそうです。 このブログは家庭菜園でおすすめできるかどうか、自らの栽培記録を記しています。個人的におすすめできるかどうかを記している部分もありますが最終的な判断は皆さん次第です。 また随時更新していますので、この再訪問 した際は、内容がさらに充実したものになっておると思いますので、最後までお付き合いいただければと思います。 スーパーで買ってきたもやしです。この袋の中から、芽と根があるものを探します。結構折れてます。 12月31日 よさげなものを室内の日当たりのよいところに置きます。まずは水耕栽培である程度育てていこうと思います。外は寒いので、室内で様子を見ていきます。 ところが、しばらく経ってから見てみると葉が枯れようとしています。容器を変えて水を増やして様子を見ます。これはダメかもしれません。 これでもダメそ...